結婚相談所 > 2007年01月
お祝い金について-結婚 相談所
最近は披露宴に出席する人はその際にお祝い金を持参するのが一般的になっていますが、本来結婚祝は、祝いの品を式の前に贈ると良いでしょう。
お祝い金は祝儀袋に新札を用意して持参します。
割り切れない金額の3、5、7万円などの奇数がよいとされていますが、実際には偶数の2万円や10万円ということも多いようです。
お祝い金とお祝いの品物の両方を贈ることも、ごく近しい関係の場合はあります。
披露宴に出席しないときは、お祝い品を贈る場合とお祝い金を贈る場合があります。
披露宴に出席する場合は、当日にお祝い金を持参する場合が多いです。
お祝いの言葉を述べてから、祝儀袋を渡すのですが、祝儀袋はふくさに包んで持参し、、受付でふくさから出して正面を先方に向けて渡します。
披露宴に出席しない場合はなるべく早くそのことを伝えるようにしましょう。
出席する、しないに関係なく、披露宴に招待されたら結婚祝を贈りましょう。
出席する時の3分の1から2分の1程度を目安に結婚祝を贈ります。
お祝いの言葉を祝電で伝えると喜ばれますよ。
色々な結婚式-結婚 相談所
色々な形で最近は結婚式を行うケースが増えています。
まだまだ多いケースの神前式は、家族以外の人は立ち会えません。
それに対し、キリスト教式やチャペルでの式は、親しい友人などを招くことができますよ。
神前式やキリスト教式では、献金という形で式の費用を納めます。
費用は場所や間柄によって様々ですが、最近はきちんと決まっていることが多いので、事前に確認しましょうね。
招かれる側披露宴の招待状に、式への列席のお願いがある場合は、できるだけ参列するのが礼儀です。
神前式は当人と家族、そして仲人だけが参列します。
神官が式を執り行います。
最近は神前式でも指輪の交換があるのが一般的になっています。
他の部屋で親族紹介をすることもあります。
神前式は最も多い結婚式でしたが、最近は少なくなってきていますね。
キリスト教式は身内や友人だけでなく、通りがかりの人など誰でも参列できるのが特徴です。
友人もたくさん呼べますよ。
もし信者でなければ、当日までに何度か教会に通って教義を理解するための講座を受けます。
最近では、通信講座での受講も可能なところもあるのは時代の流れですかね。
ホテルなどのチャペルで行う式は、披露宴とセットで申し込むようになっています。
牧師が執り行い、賛美歌を歌うなどキリスト数式で進められます。
費用は披露宴などと一緒に支払います。
宗教に関係なく、集まってくれた人たちが証人となる人前式が近ごろ流行です。
決まった形はありませんが、披露宴の前やその中で行われることが多いですね。
披露宴の司会者か当人が式を進行します。
列席者の前で二人が宣誓して、結婚証明書などに署名する形が多いようですね。
エンゲージリング婚約指輪-結婚 相談所
婚約は正式には結納を交わした時点で婚約が成立します。
最近は結納を行わないで、指輪を贈ることで婚約とする場合も多く見られます。
結納の品に指輪を添えるのも最近の傾向です。
婚約の証として男性から女性に贈られるエンゲージリングは憧れる人も多いですね。
エンゲージリングは、ほとんどダイヤモンドのエンゲージリングです。
誕生石の指輪を贈ってもいいでしょうね。
エンゲージリングを贈る目安として、以前は月給の3ヵ月分か目安でしたが、値段に関係なく気に人ったものを選ぶ事が多くなり、ここにも結婚のしきたりが変わってきたことが感じられます。
既製品で30~40万円位、オーダーで60~70万円ほどのものが選ばれる場合が多いですね。
エンゲージリングのお返しとして女性から贈られるのが婚約記念品です。
腕時計やスーツ、礼服など日常的に使う品が一般的です。
結婚記念品を贈っているケースは指輪を贈られた人のおよそ3割ほどのお返し比率で、金額も指輪の3分の1程度が多くなっています。
結納の準備、仲人-結婚 相談所
結納の準備は仲人を依頼することから始まります。
結納のみをする下仲人と、結婚式の媒酌人も務める本仲人があります。
また、仲人なしの結納をして、結婚式の媒酌人のみをお願いする場合もあります。
依頼する時はあらかじめその意向を伝えておいてから、お宅に伺って正式にお願いします。
その際には菓子折など手土産を持参します。
仲人の人選は非常に重要です。
結納を取り仕切るのが「仲人」、披露宴の介添え役が「媒酌人」です。
何をお願いするのか、依頼するときにはっきりと伝えましょう。
人選のポイントは過去に仲人の経験がある、気軽に相談に乗ってもらえる、家庭が円満、社会的に信頼されている時間的にゆとりがある等がポイントとなります。
また、仲人への御礼は、結納金の1割程度で3~10万円程度とされています。
その他に、お車代や酒肴代も必要となります。
結納は行う?-結婚 相談所
結納を行う時期は、式の半年~3か月前が一般的です。
かつては、吉日の午前中に行うものでしたが、最近はこだわる人は少なくなっていて、都合のつきやすい週末にする人が多いようです。
それでも、夜や夕方を避け、午前中かお昼頃に行うのがいいでしょうね。
結納は必ずしも決まりきった形式は必要はありませんが、けじめをつけるためにも何らかの形をとった方がいいでしょう。
結納金と結納返しだけを行うとか、一同で食事をするなど、両家で納得のいくように行うようにしましょうね。
略式結納を行う場所としては、最近はホテルや料亭の個室が一般的です。
ホテルのパックプランは6名で12~18万円程度の料金が相場となっています。
料亭では一人・一万円から、料理によって値段が変わってきます。
個室料はかかるところとかからないところとあります。
どちらも結納品は持ち込みの場合がほとんどです。
ホテルにはデパートが出張してきているところもあり、そこで頼めば持ち込みの手間が省けて便利ですので慌ただしくならないように利用すると良いでしょう。