結納の準備、仲人-結婚 相談所
結納の準備は仲人を依頼することから始まります。
結納のみをする下仲人と、結婚式の媒酌人も務める本仲人があります。
また、仲人なしの結納をして、結婚式の媒酌人のみをお願いする場合もあります。
依頼する時はあらかじめその意向を伝えておいてから、お宅に伺って正式にお願いします。
その際には菓子折など手土産を持参します。
仲人の人選は非常に重要です。
結納を取り仕切るのが「仲人」、披露宴の介添え役が「媒酌人」です。
何をお願いするのか、依頼するときにはっきりと伝えましょう。
人選のポイントは過去に仲人の経験がある、気軽に相談に乗ってもらえる、家庭が円満、社会的に信頼されている時間的にゆとりがある等がポイントとなります。
また、仲人への御礼は、結納金の1割程度で3~10万円程度とされています。
その他に、お車代や酒肴代も必要となります。
結納は行う?-結婚 相談所
結納を行う時期は、式の半年~3か月前が一般的です。
かつては、吉日の午前中に行うものでしたが、最近はこだわる人は少なくなっていて、都合のつきやすい週末にする人が多いようです。
それでも、夜や夕方を避け、午前中かお昼頃に行うのがいいでしょうね。
結納は必ずしも決まりきった形式は必要はありませんが、けじめをつけるためにも何らかの形をとった方がいいでしょう。
結納金と結納返しだけを行うとか、一同で食事をするなど、両家で納得のいくように行うようにしましょうね。
略式結納を行う場所としては、最近はホテルや料亭の個室が一般的です。
ホテルのパックプランは6名で12~18万円程度の料金が相場となっています。
料亭では一人・一万円から、料理によって値段が変わってきます。
個室料はかかるところとかからないところとあります。
どちらも結納品は持ち込みの場合がほとんどです。
ホテルにはデパートが出張してきているところもあり、そこで頼めば持ち込みの手間が省けて便利ですので慌ただしくならないように利用すると良いでしょう。
知っておきたい結納の知識-結婚 相談所
結納は婚約のしるしとして品物を取り交わす風習ですが、地域によってしきたりが違います。
正式か略式か、関東武か関西式かなど両家が良く話し合って、形式を調えるようにしましょうね。
違う場合は男性側に合わせることが多いようですね。
まず、仲人が両家を行き来する正式なものと、一同が会して行う略式とどちらで行うかを決めます。
東日本では「関東式」、西日本は「関西式」となり、結納品の品数も違ってきます。
両家で違う場合は、話し合ってどちらかに合わせます。
結納金に関しても、結納返しをしないところや「一割返し」「半返し」など様々です。
結納を行う場所は、正式であれば両家の自宅になりますが、略式ではホテルや料亭などの個室に当人、双方の親、仲人夫妻が集まって行います。
結納品はあらかじめデパートなどで購入しておきます。
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